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私たちの牛乳は、パスチャライズド牛乳です。……牛乳 私たちは近郊の酪農家と手を携えて、牛乳の特質をできるだけ壊さずに製品にすること、近郊の酪農を守ること(酪農のできる環境を守ること)を目指しています。 生活クラブのパスチャライズド牛乳は、72。C15秒間殺菌です。必要最小限の殺菌をおこなった限りなく生乳に近い牛乳です。 ということは、原料となる牛乳の質が良質であることが絶対の条件です。酪農家の努力によって乳質は年々向上しています。 原料乳の品質を向上させるため、乳を絞る前には必ず乳房をきれいに拭きます。組合員は、そのためのタオルを提供する運動もしています。 |
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900ml ●●● 生活クラブの牛乳は自前の工場で製造されています。原乳の質を損ねず、その栄養価を生かした方法の72℃15秒殺菌のパスチャライズド殺菌牛乳です。この殺菌方法は超高温殺菌(UHT)とは異なり、原乳の質が厳しくとわれる方法です。UHTは高温でどんな菌も殺すので、多少菌数が多い原乳でも製造できますが、パスチャライズドは有害な菌だけの殺菌なので、良質な原乳(一般生菌数1万個以下/ml)が必要となります。また、資源問題に積極的に取り組むために、びん入りです。びん容器は、繰り返し使用することで環境負荷を軽減することができます。このように、牛乳本来の風味やおいしさを壊さないための工夫がいっぱいの牛乳ですので、牛が食べる飼料も遺伝子組み換え対策済みです。 提携先:新生酪農(株) |
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共同購入の優等生 パックゴミがでない仕組みはすべての単協に共通………鶏卵 市販の鶏卵のほとんどが、飼育密度の高いウインドレス鶏舎で生産されています。だから、鶏の病気を防ぐために、抗生物質や合成抗菌剤を使用せざるをなくなっているのです。日付も本来ならGPセンター(検卵センター)で検卵時に付けるのですが、スーパーの特売日に合わせた日付にすることもしばしばとも言われています。 生活クラブでは、(有)鹿川グリーンファームの他7つの生産者と提携しそのすべての生産者とも開放鶏舎で育て、ワクチンの使用を推進し、抗生物質をはじめとした薬づけの必要を回避しています。 餌についても、PHFトウモロコシや緑餌を与えるなどの努力を重ねています。 10キロケースを基本としたケース単位の配達が基準なので、年間128トンのパックごみを出さないで済んでいます。これを軽油に換算すると152キロリットル、10トン車で地球を19周できる量 を節約しています。 |
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10個パック、7kg、5kgl ●●● 病気に強い国産鶏種を導入。鶏の健康を考えた開放鶏舎で飼い、ワクチン投与など飼育プログラムも確認しています。また、病気予防に使われる抗生物質は、採卵鶏の場合たまごに移行しないものであれば、法律上はいつでも使える抗生物質があります。でも生活クラブでは、病気の予防にはワクチンを投与し、抗生物質は全期間にわたり一切使いません。もちろん餌のトウモロコシや大豆粕は遺伝子組み換えでないものを使用しています。また市販品のほとんどは、たまごについたフンや羽を取り除くために次亜塩素酸ナトリウム水溶液で洗浄しているのですが、生活クラブではたまごの自然に持つ力を生かすため、あえて表面の洗浄は行っていません。 提携先:新生酪農(株) |
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