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お知らせ

第4回

生活クラブグループ福祉事業交流会

私たちがつくる「地域ケア」
−生活クラブグループが果たす地域での役割−


開催のお知らせ

2005.3.1

生活クラブ生協連合会

電話:03-5285-1865
 開催目的について  住みよい地域をどう創るのか、その運動を進めてきた単協や関連福祉事業団体の福祉事業、たすけあい事業のあり方、事業実態について自己点検するとともに、「非営利・協同」セクターをより充実させるための学習機会として交流会を開催いたします。自分が欲する福祉サービスは自らの手で、協同の力でつくり出したい…そのような想いで日々地域の中で活動している『大ぜいの私たち』。交流会では協同組合陣営としての経験を他の単協に伝え、経験共有することによってさらに優れた知恵と実践を生み出す契機にするとともに、介護保険をはじめとする高齢者・障害者福祉に関する今後の制度づくりについて討議します。

 1.日 時

1.2005年3月13日(日) 午前10時30分〜午後4時30分

 2.会 場

2.東京ウィメンズプラザ ホール

東京都渋谷区神宮前5-53-67

JR山手線・東急東横線・京王井の頭線・渋谷駅下車徒歩12分

営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線・表参道駅下車徒歩7分

都バス(茶81系統・渋88系統:渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

 3.参加対象

3.生活クラブグループ関連の福祉事業に関わる組合員、役職員。
※その他参加を希望される組合員、一般参加者。

 4.定 員

4.246席(うち、生活クラブグループ各都道県参加者で150名程度)

 5.主 催

5.2004年度福祉事業交流会実行委員会

 6.参加費 6.無料

 ☆福祉事業データ

○ 2003年度実績(2004.3.28第3回交流会報告データ)


事業所団体数 400団体

メンバー数  11,000名

利用者数   約3万人

事業高70億円
 プログラム 会場 東京ウィメンズプラザ ホール 午前10時開場

10:30 

開会 主催者挨拶

10:40 

各地域の福祉活動・実践報告

 

報告者

報告内容

小沢順子氏
  (生活クラブ生協・北海道福祉担当理事)

「生活クラブの福祉の取り組みから福祉基金導入まで」

安部ハルミ氏
 
(生活クラブやまがた生協グループホーム「結いのき」管理者)

「グループホームの運営この1年間の報告」
−本音、職員から見た組合員ボランティア−

重住直美氏
 
(生活クラブ生協・埼玉福祉担当理事)

「たすけあいの地域づくり」

渡辺伽奈氏
 
(生活クラブ生協・千葉理事)

「千葉県・次世代育成支援アクションプランタウンミーティングの取り組み」

有働八寿子氏
 
(生活クラブ運動グループ練馬区地域協議会事務局長)

「練馬区地域協議会の連携でつくる市民相談ネット」

黒河内道子氏
 
(生活クラブ運動グループ福祉事業連合代表)

「ローカルユニットにおける地域福祉市民計画について」

休憩<60分>

13:40 

パネルディスカッション

 

コーディネーター 服部万里子氏(城西国際大学経営情報学部教授)

パネラー

報告内容

香取照幸氏
  (厚生労働省老健局振興課 課長)

「介護保険と地域ケア」

岸上善徳氏
 
(愛知県高浜市 福祉部長)

「住民が参加してつくる地域福祉計画」
   −高浜市の事例報告−

北 昌司氏
 
(コミュニティケア研究所 所長)

「地域福祉計画策定委員の活動を通して地域福祉を市民の立場から考える」

田川元子氏
 
(福祉クラブ生活協同組合 理事長)

「福祉クラブ生協は地域でどのような役割を果たしているのか?」

16:10 
まとめ、閉会


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