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アベンティス社へ、モンサント社へ
遺伝子組み換えイネの、申請を出さないで!
農水省・厚生労働省は、申請を承認しないで!

団体署名をお願いします
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 代表 天笠啓祐
日本消費者連盟 代表 富山洋子
遺伝子組み換えイネ監視市民センター 事務局長 牧下圭貴
ストップ!遺伝子組み換えイネ 生協ネットワーク
共同代表 林 佳子 (関西生協連)
共同代表 坂本敬子 (グリーンコープ連合)
共同代表 近藤惠津子(生活クラブ連合会)
アベンティス社、モンサント社、
農林水産省、厚生労働省に対する
抗議・要請書への団体署名協力のお願い
スターリンク問題を起こしたアベンティス社が、今度はいよいよ除草剤耐性イネ(LLライス=リバティ・リンク・ライス)を飼料や加工食品用として日本に輸出しようとしています。すでに農林水産省から環境安全性の承認を得、さらに厚生労働省に食品として承認されるための安全性審査の申請を準備中と伝えられています。
LLライスの申請が承認されれば、現在、愛知県農業総合試験場で除草剤耐性イネ(遺伝子組み換え「祭り晴」)を試験栽培中のモンサント社をはじめ、他の遺伝子組み換えイネの開発企業も次々と申請を出すことが予測されます。
私たちの主食である米が遺伝子組み換えによって汚染されれば、人々の暮らしと健康、そして日本の食料自給や生態系環境にいたるまで、大きな影響を及ぼすことは必至です。
このような遺伝子組み換えイネの商品化の動きに対して、私たちは緊急行動として、両企業、及び農林水産省、厚生労働省に対し抗議・要請を行うことにしました。
日本の市民団体が遺伝子組み換え作物に反対して、広範なネットワークが形成され、遺伝子組み換えイネの登場を許さない抗議の包囲網が広がりつつあることをアピールしたいと考えています。
遺伝子組み換えイネの商品化に反対する多く市民団体、皆様へ署名のご協力をお願い申し上げます。
以上
<賛同署名実施要領>
1、今回は団体署名としてご協力をお願いします。
・代表者による自筆の署名、印をお願いします。(ただし法的な署名ではありませんから、その他の場合も各抗議・要請先に届けます。また、印は三文判でも結構です。)
・抗議・要請書(別紙)に賛同してくださる団体であれば規模、活動内容は問いません。
・また、私たちがご連絡できていない市民団体も数多くあるかと思います。多様な団体の抗議・要請の署名として、皆様方で抗議・要請書をコピーして他の団体に賛同の呼びかけてくださることも大歓迎です。
●アベンティス クロップサイエンス ジャパン活カて要請文書
●日本モンサント活カて要請文書
●厚生労働大臣宛て要請文書
●農林水産大臣宛て要請文書
2、締切日
・呼びかけ団体のいずれかに9月30日までに返送くださいますようお願いします。
3、抗議・要請行動の計画
・ 10月第1週にアベンティス社、モンサント社、農林水産省、厚生労働省への抗議・要請行動を予定し、ご返送いただいた抗議・要請書の原版をそのまま直接、手渡します。
・ 日時等については未定です。詳細は確定次第、各呼びかけ団体を通じ、ご連絡します。また、各呼びかけ団体のホーム・ページでもお知らせするようにします。
4、結果報告
・署名をしていただいた団体には、アベンティス社、モンサント社、農林水産省、厚生労働省の対応結果について別途、ご報告いたします。
・なお、この活動を広く市民にアピールするため、団体名については公表させていただくことを予めご了承願います。(代表者の個人名、連絡先・事務所所在地については公表しません。)
・今回の抗議・要請行動以外に、賛同いただいた団体名を使用することはいたしません。
5、今後の行動について
・今回は、緊急行動であり、団体署名を集めますが、第2次行動として個人署名を集めることも検討しています。
・ 遺伝子組み換えイネの商品化の動きに対して、最も有効かつ素早い行動をとる必要があり、第2次行動の内容、時期については、呼びかけ団体で検討の上、改めてお知らせします。
【お問合せ先】
生活クラブ生協連合会 企画部 (担当)白井・亀田 03-5285-1883
Eメール XLN06322@nifty.ne.jp
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