| 2001年度 活動計画
運動の展開
運動は「生協ネットワーク」としての統一作業・行動と各生協連合会、各単協での主体的決定による独自作業・行動に分けて展開していきます。
<生協ネットワークの統一作業と行動>
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2000年12月?2月(ネットワーク立ち上げと3月行動準備)
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12月21日第1回運営委員会 「ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク」設立
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内外に広く「設立趣意」をアピールする。
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提携生産者(団体)、関係諸団体に「設立趣意書」を発信し、連携アピールをいただき、3月のコーデックス第2回特別部会への共同行動の事前提起とする。
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アジア各国をはじめとして世界の関係団体にも「設立趣意書」をアピールし、連帯の可能性を探る。
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運営委員会で「各地での反対集会(単協主催)」、「全国統一反対集会(生協ネットワーク)」を提起し、単位生協に企画実施・参加を呼びかける(1月中)。
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組合員・提携生産者への啓発、情宣を行うため運営委員会でグッズを共同作成する(1月中)
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GM食品チェックシート+GMイネ反対パンフレット
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GM食品、イネ学習用資料
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2001年3月(コーデックス第2回特別部会[3月25日(日)?29日(木)、千葉県幕張]を焦点に行動し、社会的な監視の潮流を作り出す第一段階の山場とする)
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生協ネットワーク主催の「全国統一反対行動」
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3月24日(土)(開催前日)に上記集会を東京駅周辺で開催する。(幕張では広い会場が確保できないため)
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3月25日(日) 特別部会開催初日の午前中に、幕張で「いらないキャンペーン」などの市民団体と共同で反対アピールの街頭パフォーマンスを実施する。
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3月29日(木) 特別部会終了後、3生協連主催で第2回特別部会参加者を中心としたマスメディア向け報告会を開催する。
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上記の一連の行動については、「いらないキャンペーン」など市民団体との共同行動の可能性について今後の検討課題とする。
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「各地での反対集会(単協主催)」、「全国統一反対集会(生協ネットワーク主催)」については、事前に社会的に発信する。第一段階の山場としてマスコミ対応・ホームページ(HP)等で、広く市民の関心を高める。
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運営委員会で4月の「GMO表示」実施後の市場チェックシートを共同作成する。
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2001年4月〜7月
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生協ネットワークの組織活動として「GMO表示市場チェックシート」を使った調査活動を実施し、調査結果をまとめて社会に問題点をアピールすると同時に、行政に指導徹底要請・表示対象の拡大要請行動を行う(4月?7月)
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GM米試験栽培地を調査し、各生協連合会が分担して栽培中止の要請行動を行う(6月?7月)
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2001年8月〜2月
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「産直米」への結集取組みと情報交換、提携情宣の強化
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コーデックス第3特別部会(2002年3月)に向けた行動準備
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2002年3月に向けて、生協ネットワークとしての主張をさらに社会的にアピールするため、署名活動、意見広告などについても検討をすすめていく。
<三生協連合会での独自活動>
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・2001年秋の「組合員・生産者共同の反GMイネ集会(組合員集会や収穫祭等)」
・学校給食へのNON-GMO食品使用要請行動
・行政(厚生省・農水省)、国会への要請行動
・地方議会、地方行政への要請行動
*上記については、三生協連合会間の取組み情報を交換し、統一的取組みの必要性がある場合は、運営委員会で協議して決定する。
<単協、地域での独自活動>
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・「生協ネットワーク」の設立と趣旨について組合員に情報を伝える(12月?1月)
・「全国統一反対行動(生協ネットワーク主催)」の前の「各地でのGMイネ反対集会」の準備と実施(1月?3月)
・GM食品チェックシート+GMイネ反対パンフレットとGMイネ学習資料を使った組合員、提携生産者への広報情宣、啓発活動(2月?3月)
・「全国統一反対集会(生協ネットワーク主催)」への参加(3月)
・「GMO表示市場チェックシート」を使った組織的な調査活動(4月?6月)
・GM米試験栽培地への栽培中止の要請行動(6月?8月)
・「組合員・生産者共同の反GMイネ集会(組合員集会や収穫際等)」の実施(8月?11月)
<生協ネットワークの2001年度獲得目標>
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「ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク」の活動を通じて、組合員が生協の社会的意義を実感できるようにする。
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「ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク」の活動を通じて、提携生産者が連帯し、GM問題に対して社会的に登場する準備を行う。
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コーデックス・バイオテクノロジー特別部会(2001年3月部会)・表示部会(2001年4月部会)、コーデックス委員会(7月総会)への社会的監視網を強める。
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GMイネの厚生省申請・商業栽培・流通を阻止する。
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・米を筆頭に、農畜産物の地域自給力向上を目指すことを基本視点として、生産者・消費者の分断を回避し、連帯を強める。
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・海外の商業栽培状況を把握し、ミニマムアクセス米の実態を調査する。
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米と畜産飼料のGM問題に焦点を当て、生協の利用・拡大を強める。
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表示・安全性審査義務化の不徹底さを社会的に明らかにする。
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・市場における表示の実態を把握し、義務化対象品目拡大要求の根拠とする。【市場調査活動】
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・表示の裏づけとなる科学的検証・社会的検証(区分管理システム)の強化を求める。
■■■ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク
■■■設立趣旨書
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