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アベンティス社へ、モンサント社へ
遺伝子組み換えイネの、申請を出さないで!農水省・厚生労働省は、申請を承認しないで!団体署名をお願いします
2001年8月20日
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スターリンク問題を起こしたアベンティス社が、今度はいよいよ除草剤耐性イネ(LLライス=リバティ・リンク・ライス)を飼料や加工食品用として日本に輸出しようとしています。すでに農林水産省から環境安全性の承認を得、さらに厚生労働省に食品として承認されるための安全性審査の申請を準備中と伝えられています。遺伝子組み換えイネの商品化に反対する多く市民団体、皆様へ署名のご協力をお願い申し上げます。
食品表示調査結果と農水省への要請
2001年4月9日〜21日にかけて調査実施
、要請は5月10日
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4月1日から遺伝子組み換え食品の表示義務化がスタート。きちんと表示がされているか、市場調査を実施しました。調査の結果、今の表示ではわからない、役に立たないことがわかりました。そこで5月10日、表示の改善を求めて農水省に要請しました。
「いらない・食べない・つくらない ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク集会」を開催、翌日(24日)コーデックスに向けパレードでアピール
2001年3月24日、25日
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3月24日東京池袋の豊島公会堂で、3生協ネットワークの集会を開催。3生協で組合員数62万人、コメを作っている農家数3800人の力を集め、さらに全国に広げようと確認しました。翌日の25日は、千葉県の幕張で、遺伝子組み換え食品の安全性をめぐる国際基準を検討するコーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会が開催されますが、これに向けてのパレードを行いました。
チェックしてみよう、あなたの家の遺伝子組み換え食品!
2001年3月23日
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チェックシートと学習資料「おコメ探検隊」ができました。(発行は生活クラブほか3生協で構成する「ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク」です)
「スターリンクのような未審査の遺伝子組み換え食品が流通しないよう対策を講じてください!」厚生大臣へ要請しました。
2001年3月16日
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3月16日、ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワークは、厚生労働大臣宛てに、「遺伝子組み換え食品の安全性審査の法的義務化にあたっての要請」を行いました。(要請文)
「遺伝子組み換えイネ、いらない・食べない・作らない」と生活クラブ提携生産者が共同アピール
2001年3月13日
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遊YOU米の生産者、JA庄内みどり等、生活クラブの米提携生産者7団体が、共同アピールを行いました。(アピール文)
「ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワーク」を設立しました。
2000年12月21日
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遺伝子組み換えは、イネにも及んでいます。
日本国内の一般の田んぼでの栽培が認められた遺伝子組み換えイネは、すでに9種類。これらの多くが、商品化に向けた育種試験中で、食品としての流通が認められるための厚生省への申請まであと一歩といわれています。
そこで、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会は、これまでそれぞれの地で遺伝子組み換え食品に反対する取り組みを進めてきた関西生活協同組合連合会、生活協同組合連合会グリーンコープ連合と手を取り合い、62万世帯の組合員の食べる力を結集し、「遺伝子組み換えイネ」の登場を阻止する運動を作り出そうと、ストップ!遺伝子組み換えイネ生協ネットワークを設立しました。これまで以上に多くの生産者(団体)とともに、全国的に、全世界的に協同組合や市民団体と連携し、この動きを進めていきたいと考えています。
趣意書と活動計画を掲載します。ご支援、ご協力をお願いします。
■■■設立趣旨書
■■■2001年度活動計画
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