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ストップ!遺伝子組み換え作物

GMO食品関連についての意見書
遺伝組み換え作物・食品等に対する基本態度
<ストップ!!GMO宣言>
<ストップ!!GMO宣言>活動報告会
生活クラブの遺伝子組み換え対策状況





 

<ストップ!!GMO宣言>活動報告集会
生活クラブ連合会、生活クラブ親生会 共催


2000.7.15 大手町JAホールにて
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第一部(13:30〜14:20)
生活クラブ連合会のNON-GMO対策進捗状況報告など

<ストップ!!GMO宣言>活動とは

生活クラブ生協では、GMOの安全性など国際規格を決めるコーデックス委員会が日本(千葉市幕張メッセ)で開かれるのに合わせて<ストップ!!GMO宣言>活動を2000年3月14日にスタートさせました。GMO問題を社会的に解決するために、GMO の安全性審査、表示の徹底などを求める「遺伝子組み換え作物・食品の規制を求める請願」の署名活動などを進めています。


第二部(14:30〜16:30)
GMOをめぐる世界の最新状況と生活クラブのNON-GMO飼料対策

 @世界の最新状況報告(コメも含めて、ヨーロッパを中心に)

ビル・トンプソン氏(ジェネティックID社副社長)
塙 章氏 (同社代表取締役)
「日本で流通している飼料から輸入が認められていない遺伝子組み換えコーンが混入している」事実を明らかにするなど、精力的な活動を展開しているフェイガン博士は、現在欧州を中心に視察中で帰路日本に立ち寄る。EUでは凍結されている組み換えナタネが大量に作付けされていることが発覚するなど、揺れ動く世界の最新状況を報告します。
 A米国におけるNON-GMO穀物確保の取組み ジム・スティッツ・ライン氏(CGB社IPグレインマネージャー)  
CGB社はJA全農出資のアメリカの穀物集荷会社。アメリカでのGMO作物栽培の実態、NON-GMO穀物の区分管理の実態をつぶさに報告します。集荷会社ならではの情報が満載
 B日本におけるPHF、NON-GMO プログラムの現状
萩原達男氏(JA全農 穀物・外為課審査役 )
 C生活クラブ提携生産者の飼料のNON-GMO化の取組み
北海道チクレン農業協同組合連合会
去ュ川グリーンファーム

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