COOP 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 HOME

生活クラブのご紹介 取扱い品目のご紹介 こんな活動しています ストップ!遺伝子組み替え作物
COOP共済 共同購入と加入の方法 今週の料理 リンク&リンク

ストップ!遺伝子組み換え作物


GMO食品関連についての意見書
遺伝組み換え作物・食品等に対する基本態度
<ストップ!!GMO宣言>
<ストップ!!GMO宣言>活動報告会
生活クラブの遺伝子組み換え対策状況





遺伝子組み換え食品調査報告
配合率5%以上の原材料はすべてGM対策済み!
(2000年11月現在)

生活クラブは97年1月に「遺伝子組み換え作物・食品は取り扱わない事を基本とする」 「やむを得ず使用する場合は、情報を公開して取り組む」を決定しました。

以来2年、個々の消費材について、原材料の実態調査を実施し、GMの混入可能性のある場合には、GM対策済みやGMの対象になっていないものへの切替や除去を提携生産者と協力しながら進めてきました。 その内容は、これまで3回にわたって、このホームページで伝えてきました。 今回はその5回目です。すでに食品の5%以上を構成する主原料はすべて遺伝子組み換えしていない作物・ 食品に切り替えられています。(集約表

●●●
生活クラブ消費材だからできた対策

  1. 国内自給
    国内産のGM作物はありません。これまでの国内自給の推進によって対策不要の消費材も数多いとともに、 対策の必要な消費材の国内作物・加工原材料への切換え手段が豊富であったこと。

  2. 素性がわかる消費材
    生産国も含めて原材料の素性がわかり、対策原材料の特定化が可能であったこと。

  3. 添加物を極力排除してきた消費材
    広範囲にわたるGM作物の混入の可能性のある食品添加物が市販品に比べて圧倒的に少なく、 その除去や代替え対策立て易かったこと。
  4. 組合員の結集力
    25万人御結集力が、原材料の変更を可能にするだけのスケール(量)を持っていたこと。

  5. 生産者の協力
    消費材の持つ意味がよく理解され、労を惜しまない対策への協力があったこと。

以上は畜産飼料でも例外ではありません。PHF(収穫後農薬不使用)コーンの導入実績は、 NON−GMのPHFコーンや大豆粕の導入に道を開きました。また減反田での飼料米の利用もあります。

■■■遺伝子組み換え対策集約表

■■■畜産飼料・養殖魚の遺伝子組み換え対策一覧

■■■非遺伝子組み換え原料の食酢誕生

■■■課題の一覧表

■■■対象原材料の配合率10%以上の品目一覧

■■■対象原材料の配合率10%未満の品目一覧

 


▲ページのトップに戻る▲