2005年4月21日 日刊「協同組合通信」 |
| 全国GMなたね汚染マップ作成中(生協) |
| 生活クラブ生協連、遺伝子組換えなたね汚染状況を調査し全国初の「自生GMなたね汚染マップ」を作成中。 なたねや白菜、小松菜、カブ等のアブラナ科の作物は交雑しやすく、汚染される危険性が高く、特になたねは野菜として食されるので、知らないうちに遺伝子組換えされたものを口にしている可能性があると同生協は指摘。 現在、全国各地でGMなたねの汚染状況を調査中で、6月20日に千葉県内だけの汚染マップを公表し、7月9日には全国自生GMナタネ調査活動報告集会で全国版汚染マップを公表予定。 2005/4/21(協同組合通信) |