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生活クラブ組合員ニュース |
鳥インフルエンザについて生活クラブの当面の対応をお知らせします |
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すでに新聞等で報道されていますが、1月12日山口県の採卵鶏農場で鳥インフルエンザの発生が確認されました。発生農場30km圏内の農場からの卵や鶏の移動が禁止されるなど、拡散防止に向けた対策が取られています。鳥インフルエンザに対する生活クラブの当面の対応についてお知らせします。 1.鳥インフルエンザについて 2.移動制限エリア内の鰹H川牧園の鶏肉及び加工品について 1月12日に鳥インフルエンザが確認された山口県では発生農場から30km圏内の農場について卵や鶏の移動を禁止しました。生活クラブが鶏肉と鶏肉加工品で提携している鰹H川牧園(山口県内9農場、福岡県内6農場、島根県内1農場)についても4農場が移動禁止の対象となっています。 現在共同購入及びデポーで供給されている鶏肉については、共同購入品の一部で対象農場からの出荷を確認していますが、鳥インフルエンザ発生報告以前の生産であることから基本的に問題はないと判断しています。当面は福岡県などの農場からの出荷となりますので、供給に支障はありません。実際の出荷については、行政の指導にもとづき対応します。 *秋川牧園提携品は鶏肉・チキンナゲット・鶏肉から揚げ・やきとりセット・とり串セット・(神奈川・静岡・千葉デポー)、チーズササミロール(デポー)、フライパンチキン・骨付きから揚チキン、とりがらスープ(全単協)です。 3.提携生産者の防疫管理体制について
4.各家庭における注意事項
鳥インフルエンザはウイルスを保菌する野鳥などとの接触が感染の原因と考えられることから、組合員各家庭でも以下について注意願います。 ●配達された鶏卵のケースとトレイは丁寧に洗浄してください。また、カラスや鳩など鳥のフンが付くような場所での保管は絶対に避けてください。 ●個人取組みの10個パックケースは汚れたものは廃棄してください。また生活クラブ以外の 10個パックケースは返却せず家庭で廃棄してください。 5.今後の対応について 現状では確定情報が少なく、その範囲で生産者から聞き取った内容を元にニュースを作成しています。発生農場やその周辺の状況、及びそれに対する行政の対応が確定した段階で改めて第2報としてお知らせします。 ●提携生産者と取組み単協
<食鳥検査について> 以上
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