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10月23日に発生した新潟県中越地震は、震度6を超え、現在も余震が続き、甚大な被害となっています。被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 生活クラブ連合会が、これまで情報収集した提携生産者の被害状況と、取組み品目の欠品についてお知らせします。
■提携生産者の主な被害状況
- 「お赤飯」の製造元「たかの(小千谷)」では、余震が続いており、現在も工場、倉庫に立ち入れない状況。今週納品予定分は出荷できない状況。生活クラブ連合会の三芳デリバリーセンターの在庫のみの対応となるため、供給可能な範囲が限定されます。(提携生産者は、全農パールライス東日本(株))
- 「たこ焼き」「たいやき」の製造元「潟sーコック(小国町)」では、25日現在、ガス、電気、水道、電話すべて不通。工場内は自家発電で冷凍庫のみ対処。製造ラインは2mズレ、ガス管破損など。主要道路は寸断され巡回路は4d車が入れない状況で復旧作業は遅れています。工場内での人的被害は無いようです。「たこ焼き」の10月5週配達分は10月25日に福島経由で生活クラブ・デリバリーセンターに入荷済みですが、11月分は製品在庫なく、当面、製造は困難です。(提携生産者は、潟jチロ)
- 生活用品の提携生産者の「下村企販梶i燕市)」、「国産麦芽生ビール」の提携生産者「エチゴビール(巻町)」、「柿の種」の提携生産者「浪花屋製菓(長岡市)」、練り製品の提携生産者「伏見蒲鉾梶i白根市)」については、具体的な被害は少なく、消費材の生産や供給に問題はありません。
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