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台風15号災害による遊YOU米と遊佐産米の対応について |
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庄内地方に甚大な気象被害発生 8月20日未明に東北地方を横断した台風15号により、生活クラブの農産物の提携主要産地である山形県庄内地方(JA庄内みどり遊佐)において甚大な気象被害が発生しました。 <遊佐町の被災時の状況> |
被害により白くなった稲です。中央に桜並木が見えます。まだ紅葉の 季節ではないので本来は緑色ですが、赤茶色に変色しています。 |
| <遊佐町の水稲の状況> ・ 塩害被害は町全体に及んでいます。被災した稲は、止葉(最後に出てくる葉)と枝梗(穂が生る細い枝)が枯れ、穂全体が白っぽく、多くが白穂(籾が白くなる)になっています。特に、海岸に近い地域の吹浦、高瀬、西遊佐、稲川地区の被害が甚大で、収穫がまったく無い圃場もあります。また山間部は被害が少ない状況です。 ・ 品種的には出穂時期が遅れた「こしひかり」、「はえぬき」、「もち」に甚大な被害があり、「ササニシキ」、「ひとめぼれ」、「どまんなか」の順で被害が少ない状況です。農法では、出穂時期の遅れる直まき、山間部無農薬の被害が甚大です。 ・ 転作作物として取組む大豆も同様に被害が出ています。 |
水分が抜けてペッタンコになってしまった穂の様子 |
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<生活クラブ共同開発米の対応>
※「生活クラブニュース」にて、今後の状況をお伝えしますので、ニュースに注意し、ご覧ください。 |
| 2004年9月2日 生活クラブ連合会 |
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