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《提携産地》とは「グループ地場産地」と「地域循環産地」のふたつを含む地域で、10項目の提携産地基準による生活クラブの独自規格に従い、野菜類を出荷しています。(日本地図参照・(農)は農業組合法人) グループ地場は東京・神奈川・千葉・埼玉の「首都圏単協」と長野・茨城・山梨・静岡・愛知・栃木・群馬を合わせた「7単協」の計11の生活クラブの活動エリアにある産地です。 「地域循環型産地」は青果物のみならず、コメや牛乳、肉に鶏卵などを出荷でき、生活クラブの主要な産地となる可能性を秘めた産地のこと。一つの作物だけではなく、コメに野菜に肉と鶏卵といったように、複合的な生産と出荷が可能なエリアです。 一方、「指定産地」は生活クラブとの共同購入をスタートする際に「農産物規格書」「農産物データ」「農産物取組み確認書」の3点セットを事前に確認した地域です。
今年、生活クラブは25の「首都圏地場産地」と全国55の「提携産地」に呼びかけ、1.全農首都圏青果センター 2.生活クラブ連合会 3.生産者との三者からなる「提携合意書」を締結しました。更に産地との関係を強化し、国内自給率の向上や「安全・健康・環境」活動を強化します。
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